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気比神宮

読み
けひじんぐう
ローマ字表記
Kehijingu
主祭神
伊奢沙別命(伊奢沙和気大神命)、仲哀天皇(帯中日子天皇)・神功皇后(息長帯比売命)、応神天皇(品陀天皇)、日本武尊(倭建命)、玉姫命、武内宿禰命(建内宿祢)
住所
福井県敦賀市曙町11-68 地図を表示
緯度/経度
北緯 35°39'18.5"
東経 136°04'29.0"
略縁起
仲哀天皇の御代、神功皇后は三韓征伐の成功を気比大神に祈ると海神を祀れという神託が下った。その後、神功皇后は穴門に向う途中、干珠・満珠を海中より得る。仲哀天皇八年に、神功皇后は安曇連に命じて気比大神を祭らせた。これが当社の始まりであるという。祭神である伊奢沙別命は、『古事記』仲哀天皇段に「気比大神」「御食津大神」とあり、古くから当地に鎮座の神と伝える。同段では、応神天皇との易名が行われ、『日本書紀』神功皇后紀では神功皇后が後の応神天皇である誉田別尊を武内宿禰と共に派遣し、参拝させた。以来朝廷の崇敬篤く、大宝二年(702)、文武天皇の勅命によって社殿が造営され、同時に仲哀天皇、神功皇后、日本武尊、応神天皇、玉妃姫、武内宿禰が合祀された。延喜式神名帳、越前国敦賀郡に「気比神社七座」とあり、名神大社に列する。
URL
備考

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