活動報告

令和元年度国際ワークショップが閉幕しました

2019.10.18

令和元年10月18日(金)、國學院大學渋谷キャンパス学術メディアセンター1階常磐松ホールにて、国際ワークショップ「世界と次世代に伝える日本の伝統文化」を開催しました。
平藤喜久子氏(本学)を司会として、登壇者に、歌舞伎役者の十代目松本幸四郎氏と、歌舞伎研究者のカミングス・アラン氏(ロンドン大学SOAS)をお招きし、歌舞伎における実例を通して、日本の古典や伝統文化を海外や現代の日本へ発信するための実践的な方法や工夫にまつわるお話をご講演いただきました。講演後には、三名による伝統文化の発信についてのディスカッションが行われました
当日は多数の来聴があり、来聴者からは、日本・海外それぞれの立場での文化の発信の難しさや、伝統芸能の発信方法の変遷や現代的な工夫などについて、関心が寄せられました。



先頭