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天之忍男

読み
あめのおしを/あめのおしお
ローマ字表記
Amenoosio
別名
知訶島
登場箇所
上・国生み神生み
他の文献の登場箇所
旧 天之忍男(陰陽本紀)
姓 天忍男命(左京神別下、右京神別下)
梗概
伊耶那岐・伊耶那美二神の国生みによって生まれた。知訶島(長崎県五島列島)の亦名。
諸説
「忍」は①多し・大しの意、②「押」で威力あるものの美称とされる。この神の名義を天上の立派な威力ある男とする説、もしくは五島列島が多くの島々から成っているのでそれらをおしなべて一体にしている男という説がある。 知訶島(長崎県五島列島)は、国土の西端で、遣唐使の船の寄港地があった小島である。中国との交通や国防上の要衝であったことから、政治的に重要視されていたために国生み段にて誕生が記されているという。
参考文献
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